


 |
 |

メンバー・プロフィール

| 芝田 弘美「多彩な特技(器用貧乏とも言える)を持つ」 |
プリズムゲート株式会社専務取締役。1969年生。神奈川県横浜市出身。
大手コンビニエンスストアの経理部門に勤務後、Web制作の仕事を始める。 実家のパン屋さんでチラシの作成をしてきた経験や、学生時代に漫画研究部だった経験が、人を呼ぶWeb制作に活きてい る。Webサイトにイラストや4コマ漫画で表現できるのも人気。3歳から習い始めた日本舞踊は師範(坂東楓)で、年に数度舞台もつとめる。大学時代の部活動でやっていた空手は3段(松濤會)。
| 坂東 以和「なんとかの手習いではじめた日本舞踊…今は充実した日々」 |
1965年生。神奈川県横浜市出身。
10歳から始めたバトンでバレエ、ジャズダンス等を習う。20年後引退するも、生来何かにのめり込む質は変わらず。バトントワラー時代に浴衣を着ているだけで外国人が大喜びしていたのを思い出し、まずは着付を習い師範のお免状を取得。次に日本舞踊を習い始め、とうとう名取りになりました。さあ、次の目標は?
女子校生活を長々と続け、学校卒業時、バブル崩壊。なんとか会社勤めをはじめるが、思いがけずこれも長くなってしまった……。和ものに関しては、祖母の影響で、時代劇に耽溺(7歳のころにはもう大河ドラマを見ていた)。母親の影響で、歌舞伎・演劇などに親しむ。自分でしたことはありません……。性格の特徴は探求心。もっとも和ものに関しては奥が深いので、日々勉強です。座右の銘は「和をもって尊しとなす」。
「和モノをつまみぐいできるようにしたい」との芝田氏の声にひかれて参加。自分が大手を振ってつまみぐいできるようにするのが目的か? 現段階では、入門者に易しい和物情報比較ポータルサイトにもしたいと情報収集&執筆できればいいなと構想中(いや、夢想中)。
手始めに、「体験コース体験記」あるいは「入門するときに知りたい、流派の違い」などをテーマにぼちぼち情報収集を始めてゆきます。「和モノに興味はあるけど、入門手前でウロウロしている」方に役立つ情報にしてゆきたいです!
1952年、岡山県で生まれ、大阪・東京を経て05年故里Uターン。大丸百貨店専属和裁所で修行、勤務後、独立。和裁業の傍ら、キモノの啓蒙に務める。『着物はそんなに難しくない』が信条。初心者だって普通に7日で着られる着方を収めた『たみの“着付けは楽々”』ビデオ&DVDを企画制作。
「和モノ」には感覚だけ先行。ここでいろいろ知るのを楽しみにしています。
小さい頃は、京都の町屋に住むおばあちゃんっ子。テレビで、歌舞伎などのお芝居中継やお相撲を、祖父母と一緒に見るのが好きでした。
英国に大学院留学し、結婚してそのまま在留。英国生活で、着物や和ものへの潜在的想いに目覚める。茶道を習い始め、留学前にかじった日本舞踊のお稽古を再開し、このほどめでたく名取りに。
当地の文化習慣を尊重しつつも、外から見る和物へのいとおしさは強くなるばかりです。気軽に「和」に親しむための絵本やソフトを作れないかと、模索中です。
転勤族の娘に生まれ、幼少の頃は海外育ち、主に少女時代を千葉で過ごす。
高校時代に、ananの着物ブームで着物に目覚めるが、手が出ず。 2001年に着物に自分なりにかかわりたいと、着物リメイク作家活動をする。むずかしいと思っていた着物も意を決して、2003年にようやく週末着物愛好家デビュー。
さらに室礼教室や、茶道教室に通ったり、ふろしき包み結び指導者養成講座受講したり和モノの日々。そして年中行事の中の陰陽五行の世界に魅せられ、ライフワークとして、 「ココロを浄化する年中行事」として年中行事の再発見のワークショップを企て中。
和モノの場お仲間に入れていただきありがとうございます。楽しんで参加させてもらいます。
|